女性の社会進出はめざましい。

年末から年始にかけて、女性の社会進出を
目の当たりにしたので、今日は、それを。

まずは、年末に写真屋さんで、家族写真を久しぶりに撮った。
受け付けの方は、当然女性の方だろうけど、
写真を撮るカメラマンさんも女性だった事には、驚いた。
家族写真とかは、小さいお子さんも多いし、
そう言われればそうで、男性よりも、女性に方が、
優しくソフトな感じになり、その場が柔らかくなり、
なごむ感じがあるのだ。

さらに、年明けての義理母の葬儀でのこと。
愛昇殿という所で、執り行ったが、対応する人、
通夜、告別式を取り仕切る人がほとんど?すべて?
女性だったのだ。
あっ、そう言えば、一人だけ男性の方を事務室の方で
見かけただけだった。
火葬場でも、似たようなものだった。

さらにさらにだ。
昨日のハローワークで、パソコンで求人票を見ていたのだが、
大半が女性の求人とおぼしきものばかりなのだ。
年齢不問と記載されていても、会計事務所の事務補助は、
やはり女性の方の方がいいと言われるし、
図書館の本貸出し補助業務も、女性の方だよねって
思ってしまうし。
(アラかんだって、本の貸出し補助の仕事がしたかったのに。)

そんなんかんなんで、回りを見渡せば、女性ばかりの職場に
なりつつあるよ。
男性の高齢者の方の職場は、極めて限定的と言わざるを得ないのだ。

アラかんは、次に生まれてくるとすれば、絶対に
女性がいいなあ、しかも少し美人で可愛い女性が
いいなあと漠然と思った次第であった。
(不謹慎か。すみません。)

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