茶臼山高原に芝桜を見に行った。(続編)

よく下調べもせずに芝桜を見に行ってという話を先日書いた。

芝桜を大々的に見せるというだけで、豊根村の商魂たくましさを
垣間見たような気もする。

冬季は、スキー場開催で、リフト収入やらレストラン収入が見込めるのだが、
それ以外の季節となると何もない。
そこで、せっかくある茶臼山高原の景観を利用して、芝桜を大々的に植え、
それを見に来てもらおうとするものだ。
駐車場でも、駐車料金(700円)を徴収し、リフトも稼動させリフト代(往復800円)も
頂こうとするものだ。

さらにだ、さらにここで商魂宅麻伸改め、たくましさがあるのだ。
それが、リフトに乗っているカップルの写真を撮って、それを販売(多分1100円)
しようとしているのだ。

よくディズニーランドのスプラッシュマウンテン?の最後の滝のように落ちる場面を、
カメラでお客さんには分からないように撮って、乗っていたお客さんに乗り終わってから、
どうですか?1枚1000円ですけど、いかがですか?売るようなものなのだ。
と、言いながら、その昔アラかん家では、そのディズニーランド(スプラッシュマウンテン)で
売り付けられた写真を見事、買わされているのであった。

さらに、リフトから降りて、芝桜周辺をぷらぷら歩いていても、
芝桜看板ありで、まさにここで記念写真撮りなさいよという場所があり、
そこでもお兄さんと思しき方が、お客さーん、写真撮ってあげますよ。
あなたの持っているスマホで、写真撮ってあげますよ、なんて甘い言葉をささやくのである。
そこで、スマホを渡すと、カシャカシャと撮ってくれますが、お兄さんは、
こちらのカメラでも撮りますねと言って、自分たちの持っているいいカメラでも写真を
撮るのだ。

そこで、そこのお兄さんは自分たちの撮った写真を見せて、こんな風にでも写真撮れましたが、
要りますか?と聞いてくるのだ。
たいていは要らないよ、というのだが、きれいに撮れているもんだし、さらに1100円
という値段が、人によっては、結構割安に思えてしまい、はいはいと気安く買えてしまい
そうなのだ。
実際、アラかんの目の前でも、買っている人が何人もいた。
びっくり。

それにしても、がんばるね、豊根村。




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