女子プロゴルファー 笠りつ子選手の今後が、心配、気になる。(大きなお世話か?)

先日、プロゴルファーの笠りつ子選手が、
ゴルフトーナメント会場であるクラブハウスの大浴場に
バスタオルが置いてないとクレームをつけ、
さらに汚い言葉の暴言を吐いたとのことで、
大きな騒動・話題になってしまった。

この話は、もともとオープンにはなっていなかったが、
岡本綾子さん自身は、当日この場所にいたらしく、
岡本綾子さんがスポーツ新聞のコラムで、この事件を
笠りつ子の名前を伏せ、匿名で暴露したらしいのだ。

で、翌日になって、笠りつ子本人がマスコミに出て、
自身の暴言事件について謝罪をしたというのがいきさつだ。

今回の事件はさらに不可解なことに、
バスタオルがたびたび紛失することから、
クラブハウス側が、ゴルフ協会側に対して、
バスタオルがよく紛失するので、今回は、バスタオルを
常備(置かない)しないと通告してあったにもかかわらず、
ゴルフ協会は選手たちにそのことを知らせていなかったのだ。

そんな事が重なっての、笠りつ子暴言事件となっていくのだ。

バスタオルが紛失する?
これって、プロゴルファーの誰かが持って帰ってる?
これって、窃盗罪?
これも、大問題なのであるはずなのに、どうなってんの?

この事件で思い出したのは、10年ほど前におきた
三塚優子スロープレーペナルティ、自己都合途中棄権という事件だ。
覚えている人、います?

三塚選手のプレーが遅いことで、2打罰のペナルティーが与えられ、
それに抗議しても、受け入れてもらえず、自信の思考回路がおかしくなり、
プレー続行不可能となり、9ホール回っただけで、後半の9ホールは
途中棄権してしまったという事件だ。

あらかん自身、気分が悪いから棄権して何が悪いの?って
当初は思っていたが、普段のプライべートなゴルフならいざ知らず、
プロゴルファーとなれば、その選手を目当てに行くファンもいるだろうし、
スポンサーもいるだろうし、そんな人の気も知らず、自分本位の
気分だけでの途中棄権は許されないのだ。プロであるなら。

その後あらかんは、その三塚優子選手がトーナメントに出てくるたびに
チェックしていたが、どうも成績は思わしくなかった。
(が、その翌年、1度優勝したらしい。)

今はすっかり消えている。

笠りつ子さん、
今季はもうトーナメントに出場しないみたいですが、
来季、あらかんはチェックしているから、
ぜひとも来季、優勝争いにからんできて欲しい!!


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